Nextcloud と Syncthing を比べる
出典つきで並べました。2026年10月3日 確認。
料金
ソフトは無料のオープンソース。2〜5 GB の無料アカウントは提携事業者が出しています。有料の Enterprise は 100 人から。出典: nextcloud.com
有料のプランがない無料のオープンソース。寄付で成り立っています。出典: syncthing.net
料金の形
オープンソース · 無料プランあり
オープンソース · 無料プランあり
ライセンス
オープンソース · AGPL-3.0サーバーは AGPL-3.0、デスクトップのクライアントは GPL-2.0。
オープンソース · MPL-2.0Mozilla Public License 2.0。
対応
- ✓ Windows
- ✓ Mac
- ✓ Linux
- ✓ iPhone・iPad
- ✓ Android
- ✓ ブラウザ
- ✓ 自分のサーバー
- ✓ Windows
- ✓ Mac
- ✓ Linux
- – iPhone・iPad
- – Android
- – ブラウザ
- – 自分のサーバー
データの置き場所
使う Nextcloud のサーバーの上。登録した事業者のものか、自分のもの。
自分の端末の中だけです。中央のサーバーはありません。
始めやすさ
難しさ: ふつう 事業者で登録すればサーバーは要りませんが、事業者を選び、アプリをそのアドレスにつなぐ手間があります。自分のサーバーなら Docker が要ります。
難しさ: ふつう インストーラやアプリはありますが、端末ごとに ID を交換して組にする必要があり、クラウドの写しがないので端末どうしでしか同期しません。
ホスティング版
Nextcloud Simple Signup(提携事業者)提携事業者が 2〜5 GB の 1 人用の無料アカウントを出しています。大きなプランは有料で、運営は Nextcloud 社ではなく事業者です。
なしわざとクラウドのサービスを持たない作りで、データは自分の端末にしか置かれません。